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『メイド イン チャイナ』
おひさしぶりでございます。
気がついたらもう3月。
秋でございます 
こっちは相変わらず寒かったり暑かったり。。
先週ヒーターをつけたかと思えば、次の週には車のエアコンをつけたり・・・とメルボルンらしさたっぷり。そりゃ、風邪も流行ります。



わたしは、まあなんとか風邪もひかずにがんばっておりますが、ちと疲れ気味。
疲労が抜けない。。
うちの両親がまた今月末にくる予定なんで、そこでばっちり栄養をつけさせてもらう予定 


しかし、今回両親はなんと、パースとエアーズロックとタスマニアへ行くそうです!
う・うらやましい!!!
オーストラリアにもう丸2年いるのに、まだビクトリア州から出たことがないわたし。。
エアーズロックもタスマニアもすごく行きたいところ。・私の夢だったのに 。。。
うぅ。。。一緒に行きたかった。。。
いや、一緒は疲れるんで、やっぱいつかbigbearと二人で行きますです。
夢はまだとっとこう。


さて、最近学校の様子ですが・・・
少しおもしろいことを発見しました。


いま、世の中の服はほとんどが「made in china」 ですよね。シャツもスーツもジーンズも安くてお手ごろな価格で買えることができるのは、すべて中国のおかげでございます。


・・・が、そのほとんどの服を供給しているチャイナの子達の服装について・・・疑問を感じている今日この頃。


なぜかというと・・・
学校のマネージメントのクラスでは、先生から「マネージメントを勉強している学生として、適正な格好をしてくること。女子はシャツ(Tシャツは×)着用、男子はシャツにタイで、どちらもこぎれいな格好をすること」と言われているのだけど・・・


インドやスリランカの子達は、さすが綿の生産地(東インド会社・・・とか昔ありましたよね?)、ぱりっとした格好をしてきます。


私もさすがに28歳だし、昔働いていたので、カジュアルでない格好くらいはできます。スーツやOL風(?)ファッションを楽しんでおります。


ほかのアジア系のこたちもちゃんとシャツやスーツを着てくるのだけれども・・・


なぜか、チャイニーズの子は99%(1%は、昔スイスでマネージメントを勉強していたという例外の子)、先生の言う事なんて全く無視です。Tシャツに短パン、サンダル、シャツにジーンズのミニスカート、ダボダボなヒップホップ系(?)の格好など。。。こうやってチャイニーズってひとくくりにしちゃったら、差別っておもわれるかもしれないけど、これは事実です。bigbearのクラスもうちのクラスも全く同じ状況なんで。。


あまりのひどさに、先生が少し怒って注意してから、男の子たちはタイをするようにはなったのだけど・・・
アイロンのかかっていないしわくちゃの変な色のシャツにまったく色の合わないタイ、シャツ+タイ+ナイロンのしゃかしゃかパンツ、など。。。本当にそれでどっか会社とかいけるんかい?と目を覆いたくなるようなひどさ。


そして、今週の極めつけ!!!!

Tシャツにネクタイ !!!!


さすがにありえない。。。Tシャツにネクタイって・・・。あとでその先生のクラスで授業をうけたbigebearによると、先生は「あれなら裸ネクタイのほうがまだましだ。しかも、あの格好で全く悪びれずに教室に入ってきたことが信じられない。」と語っていたそう。。


そりゃ、先生もきれるわ。。 


うーん。わからん。
うちの学校にいる子たちだけがこうなのかしら。
若さゆえ・・・ってやつ?


次はどんな格好で現れてきてくれるのか、個人的には・・・楽しみです。

【2008/03/08 16:19】 学校のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
『おわったーーーーー!!!』
テストが終わったーーーー!!!

無事に全部パスしたーーーー!!!

ホリデーだーーー!!!

20071209131621.jpg

↑ artisan bread class の先生と


でも、悲しいことに、陽気なインディアンの男の子は去年から勉強してたので、すべてのコースを終了し、卒業してしまった。。来年からはさみしくなるなー。。

20071209131631.jpg



彼らは、私のインド人のイメージをかなり変えてくれた。
インド人といえば。。。
時間にルーズ(これを人はインドタイムという・・)、カレー、ヨガ、etc...とよくも悪くも(?)こんなイメージだったけど


実際の彼らは働き者でおもしろくて、わりとおしゃれ(チャイニーズの男の子よりはおしゃれ率高し・・)だった。まあ、インドタイムなのはイメージどおりだったけど。。


彼らは、地域によってまったく違う言葉をしゃべるので、インド人同士でも英語を使う。だから、クラスで中国語ばっかりしゃべってるチャイニーズの子達とはちがって、かなり仲良くなれた。キッチンのクラスでも、よく手伝ってくれたり、重いものを持ってくれたりしたし。。
クラスが始まってすぐにベーカリーの仕事をゲットしたのも彼らで、クラス内で彼らから習ったことも多かった。

彼らがおしえてくれたヒンドゥー語も、こっちでの生活はけっこう役立つ。なにしろ、ここメルボルンは人口の1/3以上が中国人とインド人なんじゃないかと思えるほど、インド人率高し。タクシー運転手はほとんどインド人。


タクシーにのったとき、「ナマステ(こんにちは)」と「シュークリアー(ありがとう)」を言うと、びっくりされるけど、かなり喜ばれて場もなごむ。


小学校のころ、世界のありがとうとこんにちはを習った気がするけど、いまその重要性を知る。世界中のありがとうとこんにちはをマスターすれば、どこにでもいけるんじゃないかって気がする。


こっちにはじめてきたときも、まずはあいさつをきちんとすること、thank you と excuse me , im sorry をきちんと言うことが一番大切であることを教えられた。


彼らと出会い、勉強できたことに
サンキュー
ありがとう
シュークリアー
謝謝
カムサハムニダ
メルシー
グラシャス
ダンケシェ-ン
スパシーバ




【2007/12/09 14:03】 学校のこと | トラックバック(0) | コメント(2) |
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