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『パンのおはなし』
ブログの名前をくまのパン屋さんとしつつも、気づけばまったくパンのことに触れていないわたし。。。


そこで、今日はちょこっとパンのおはなし
日本とオーストラリアのパンのちがいについて・・・


日本とこっちでは、おんなじ食パンでも味が全然ちがいます。
豪州のパンはかたくてしょっぱめ。かりっとしたクラスト(外側の部分)が好まれます。反対に日本のパンは甘くてふんわり。しっとりとしたパンが多い・・かったような(だいぶ日本のパンの味わすれちゃったよ。。。) そして、中国や韓国でも日本のような甘いパンのほうが好まれているそうです


この違いは人々の食生活の違いからくるそうです。。。というのも、オーストラリアはヨーロッパからの移民で始まった国なので、主食が食パン、日本は反対に米が主食です


なので、日本人はパンをお菓子として食べることが多く、しょっぱいパンより甘いパンが昔から好まれていて、それがいまに続いているそうです。


基本的な食パンの材料も、オーストラリアは、小麦粉・塩・イースト・インプルーバー(イーストの働きを助ける添加物)・水・オイル と、シンプルなものが多いのに比べて、日本はこれに砂糖・牛乳・バター・卵などが入ってよりリッチなものになります


この砂糖が大きな違いで、砂糖が入ることによって甘さとやわらかさと耳の部分の硬さや色がかわるのです。卵、バター・牛乳は日本でも入っているものと入っていないものがありますが、これらは風味をよくするために入っています。また、オイル(バター)の量も砂糖に比例して増えるので、ふわふわだけど高カロリーのパンに仕上がります。


また、砂糖の入ったパンははいってないものに比べてながく保存できます。こっちのパンはすぐかびます。1週間ももちません


たまに、こっちにいる日本人の人が、「こっちのパンはすぐにかびる。きっと日本みたいに保存料を使ってないからだ・・」といっているのをききますが、それはおそらく保存料ではなくこの砂糖の有無による違いです。


もし、興味があったら今度パンの材料のところをみてみてください。そして何か上で書いたこととちがうとこあったら、教えてくださいな





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【2007/11/03 14:26】 パンのこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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