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『オーストラリアの産婦人科事情』
はじめての妊娠、しかも海外で!となると色々と不安がつきまといます。


8年間こちらに住んで、日常生活の英語にはあまり困らなくはなっているものの、幸か不幸か大きな病気をまったくしてこなかったので、専門的な医療用語に関してはほぼノーアイデア。


不安はあるものの、もう日本の住民票も抜いて、健康保険も入っていないので、ノーチョイス。
それに、Bigbearにちゃんと立ち会って欲しかったので、里帰り出産は考えませんでした。


州や地域によってそれぞれ違いがあるとは思いますが、私の場合は

妊娠?

GPでチェック(尿検査)

血液検査を近くのDorevitch(血液検査のできる病院)で行う

数日後結果がGPへ

GPに結果をきき、GPから専門の病院(産婦人科のある病院)へ紹介状を出してもらう

専門の病院から約2週間後に初診のアポイントメントのレターが届く

4週間後、初診のアポイント前に、必要な血液検査、超音波を専門の場所で行うようにGPに言われる。

35歳以上の妊娠の場合は希望により12週目に超音波診断を行う。
超音波センターにて。
こちらは希望があれば、ということで、強制ではないので、300ドル近くの自己負担。Medicareからすずめの涙ほどの補助あり。
その日にダウンシンドロームの可能性が極めて低いという結果をもらい、一安心。
赤ちゃんも順調に育っていて、はじめてみる姿に感動。
写真とDVDをもらいました。

14週目でやっと専門の病院にて助産婦さんと問診。
出産形態の希望やドクター・助産婦どちらを希望するかきかれる。
(わたしは、普通分娩、助産婦さんの立会いをお願いしました。
ドクターだとアポイントメントがとりにくい場合があるといわれたので・・)
血液検査と尿検査をそこの病院で再度行う。
20週目の超音波とマタニティクラスを予約するように言われる。

18週目にドクターの問診
現在も尚プロラクチン値が異常に高いので、内分泌科医に診てもらうようにいわれる。

20週目に内分泌科医の検診。
視野に問題もなく、激しい頭痛もないので、特に問題はないと思われるが、前回撮ったMRIの写真を次回もって来るように言われる。

20週目超音波診断、専門の病院にて
問題なし。
性別判明。(男の子)
ここでは、CDのみもらえました。

20週目に初めてのマタニティクラス
こちらは希望制のため、$110自己負担
3時間×4回。
初日はみっちりと妊娠についてお勉強。
そのほか、陣痛時にパートナーができるマッサージや腰や子宮を強くするエクササイズなどを習いました。



20週目までの流れは大体こんな感じです。
基本的に、14週目に専門の病院へ行くまでにかかった費用は自己負担(ちょっとMedicareから補助あり)
その後はパブリックの病院へ通っているので、すべてMedicareでカバーされたので無料でした。
ありがたい。


ただ、日本だったらもっとちょくちょく超音波でみてもらえるらしいのですが、こちらではいまのところ2回のみ。
出産までにもう一回あるかないか???


一応助産婦との検診では心音をきかせてもらい、無事に生きていることを確認できますが、なんとなく不安です。
最近やっと感じ始めた胎動で生きているのを確認しながらすごしています。


次回の検診はもう数週間先。
次は何があるのか、まったく未知の世界です。


でも、まあ、なるようになる、と思っています。
Australiaだから、これくらいEasy Goingでもいいかな??

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【2014/10/13 16:38】 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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