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『決戦は日曜日』
えーーーー。。仕事がかなり危険な状態です。


もしかしたら、いまいるところを辞めるかもしれません。


・・・というのも、ことのはじまりは月曜日から・・・



いままで読んでいただいていた方はご存知かもしれませんが、うちのベーカリーのマネージャーは問題児ブライアンです。ちなみに彼は雇われマネージャーで、オーナーではありません。


もう一人のベーカーはマイケルという気のいい太目の25歳。いい人が入らなくて苦しんでたところをブライアンの友達であるマイケルが来てくれることになって一件落着。


ところが・・・
マイケルが良い人あればあるほど、今度はブライアンの問題が浮き出ます。。
彼らはよくお互いの仕事が遅いだなんだでけんかをしていたんですが、私からすれば、ブライアンはまあ基本遅いし自分勝手ですし、マイケルもたまに適当なことをするんで、まあどっちもどっちか・・・と。思い、諦めていました。


でも、さすがに嫌気が差してきて、どうしようか苦しんでました。辞めても次が見つかるかわからないし、ずっと一つのところで働いてたので、次のところでちゃんと働けるか、ほかはここより待遇がいいのか、私のつたない英語でも理解してくれるのか・・・などとなかなか思い切ることができませんでした。



しかし、月曜日にオーナーからベーカー全員が集められ、ミーティングが行われました。そこで、オーナーが方針をあきらかにし、職場のルールも決められ、ブライアンとマイケルのけんかの原因が解決されました。仕事中に電話をしない・・・とか休憩時間を決める・・・とか、あたりまえのことなんですが、彼らにはそれができていないんです。。


オーナーから、私からもなにか意見がないか聞かれたのですが、まずはこうやってミーティングが行われたことがとても嬉しかったし、これなら色んな問題も解決されて、ここも良くなっていくんじゃ・・・と思ったので、その時点ではなにも言いませんでした。もっと思ったことをいいなさい!といわれたんですが、そのときは本当にみんなでこうやって決めていけることは良いことだとおもったし、みんなでショップを盛り上げていこう意気を感じたんで、それで満足でした。


さらに、オーナーと個人的に話をし、スキルアップをするたびに給料UPを考えてもらえることになり、モチベーションもUP.なんとかがんばっていこう!とおもったのでした。


が・・・


その次の火曜日。事件は勃発。
その日はブライアンとわたしの2人のシフトだったんですが、朝6時を過ぎたあたりから急速にブライアンが仕事が遅くなり始めました。


30分で終わる仕事が1時間半。
2時間で終わる仕事が3時間半。。。


私はそのぶんのカバーをせねばならず、すごく大変でした。
しかも、仕事が遅れて、商品を店に出すのも遅れているのに、やつはショップの女の子に話しかけ続け、ラジオを聴きながら手をとめ、だらだらだらだらしています。。


ありえねーーー。。。
仮にもマネージャーともあろう人がそれでいいのか・・・。しかも、つい昨日ミーティングで話し合って、休憩のこととかきめて、助け合って、問題も解決していこうって話したのに。。


なんか、期待したぶん、すっごい落胆も激しくて・・・


やつに言いました。


you are too slow...



・・・と。


えーーー。。
そこからの彼のぶちぎれようは、もうなんと表現したらよいのか。。
顔を真っ赤にし、
ブライアン:「自分は遅くない、色々あって遅れているだけだ。お前は何時に終われば満足なんだ、じゃあもう帰れ」


わたし:「いや、こんな普通の量、私だったらこの時間にすべて終わらせてる。あんた30分の仕事を1時間半もかけてる。私は私の仕事を終わらせて帰る」


ブライアン:「こっちを手伝わなかったくせにそんなことを言いやがって」


わたし:「わたしがその仕事をしてるときには、誰にも手伝ってもらったことなんてないし、あんたがオーブンをやってたときは、手伝ったことすらないじゃないか。」


ブライアン:「いつの話だ。オレはタトゥーを入れてる2ヶ月間オーブンワークはやってない。そんな昔のことは覚えてない」


と、まあこんなかんじ。もうあきれて、とりあえずさっさと仕事を終わらせて帰ろうと、自分の周りの掃除をはじめました。その間も、ブライアンはずっと文句を言っていました。



食器を洗ってるときも、私に向かって、
「もう帰れ、9時半に帰れば気が済むんだろう」といってきたんで
「私は時間に文句を言ってるんじゃない」といったんですが



やつはすごい嫌みたらしく
「すまんね、遅すぎで。。でも6時まではハードに働いたから、スローダウンしてもいいと思ったんだ。それにタトゥーを入れたとこがすげー痛かったし・・・。日曜からはもうずっとハードに働くわ」と言ってきました。



もう我慢できませんでした。
もっともっと奴にはいいたいことがあったけど、思ったことをちゃんと英語にできなくて、思ったことを飲み込んでしまいました。すごくくやしかった。。


なんで・・・


オーナーにメールで全部報告しました。
その日のいきさつも、今までの仕事のことも、すべて。
ブライアンと働いているときと、マイケルと働いているときの仕事の割り振りや時間を記した表もつくって添付しました。


もうこれで、この問題が解決されなければ、辞めますといって。。。



まあ、とりあえずわたしもブライアンもその日から4日間は交代で休みに入るので、それぞれ頭も冷やし、日曜からどうなるか様子を見ようと思って、オーナーにもそのことを伝えたんですが・・・


今日、仕事場に行ったら、マイケルから、昨日オーナーが私が作った表をブライアンに見せて注意をしたらしい。。。その後ブライアンは激ギレだったとか。。。


さぁ。。。もう様子を見るどころじゃなくなりました。



おそらく何らかの結果が2人で働く日曜日にはでるとおもわれます。かなり行くのは怖いですが、まあ、これで辞めることになっても、私はなにも悪いことはしていないし、オーナーが彼のほうを選ぶのであれば仕方ありません。


ショップの女の子やマイケルはブライアンがやめればいいのに・・・と言ってますが、こればっかりは私たちでは決めれないのですから。


とりあえず・・・


決戦は日曜日


いざ戦わん
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【2009/07/03 14:25】 パン屋のこと | トラックバック(0) | コメント(4) |
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