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『妊娠中の食べ物について』
妊娠中、アルコールやタバコが厳禁!なのは知っていましたが、ほかにも様々なものを制限されているということを知りました。


一番驚いたのは、生魚禁止!とドクターに言われたこと。
お寿司もお刺身も10ヶ月も禁止???
日本人には中々酷なことです。


日本では特に禁止とは言われないらしいんですが、こちらでは食中毒や寄生虫の危険性のあるものは全部だめといわれてしまいます。まあ、その辺の怪しいアジア系のテイクアウェイ寿司とかは危ないだろうな・・・というのはなんとなくわかりますが。。わたしは、どうしてもがまんできず、毎日寿司が食べたい・・・とぼやいていたら、Bigbearがいきつけの魚屋さんで買ってきた刺身を炙りにして、お寿司を握ってくれました。んまかったー。
まあ、Bigbearはそのとなりで美味しそうにお魚をビールと一緒に食べていましたが。。



そのほか、生肉、ソフトチーズ(カマンベールやブリーなど)、ブルーチーズ、ソフトクリーム、ハムや生ハム、生卵、コーヒーや紅茶などのカフェインのはいったもの、パテなど、私の大好物はみんな禁止。


調味料系も、調べてみると気をつけたものがいいものがありましたが、数えだしたらキリがありません。ただ、調味料に関しては、過度にとらなければ大丈夫、とのことなので、そこまでは気にしていません。
(妊娠初期は特に辛いものが食べたくなりましたが、一度えらい痔になってしまったので、それ以降は気をつけているくらいですかね。。)


この辛い食事制限もあと数ヶ月の我慢、がんばります。
(あ・・・授乳中もきっとあるんだろうけど、それはまたそのときに・・・)



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【2014/10/14 08:29】 食べ物のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
『オーストラリアの産婦人科事情』
はじめての妊娠、しかも海外で!となると色々と不安がつきまといます。


8年間こちらに住んで、日常生活の英語にはあまり困らなくはなっているものの、幸か不幸か大きな病気をまったくしてこなかったので、専門的な医療用語に関してはほぼノーアイデア。


不安はあるものの、もう日本の住民票も抜いて、健康保険も入っていないので、ノーチョイス。
それに、Bigbearにちゃんと立ち会って欲しかったので、里帰り出産は考えませんでした。


州や地域によってそれぞれ違いがあるとは思いますが、私の場合は

妊娠?

GPでチェック(尿検査)

血液検査を近くのDorevitch(血液検査のできる病院)で行う

数日後結果がGPへ

GPに結果をきき、GPから専門の病院(産婦人科のある病院)へ紹介状を出してもらう

専門の病院から約2週間後に初診のアポイントメントのレターが届く

4週間後、初診のアポイント前に、必要な血液検査、超音波を専門の場所で行うようにGPに言われる。

35歳以上の妊娠の場合は希望により12週目に超音波診断を行う。
超音波センターにて。
こちらは希望があれば、ということで、強制ではないので、300ドル近くの自己負担。Medicareからすずめの涙ほどの補助あり。
その日にダウンシンドロームの可能性が極めて低いという結果をもらい、一安心。
赤ちゃんも順調に育っていて、はじめてみる姿に感動。
写真とDVDをもらいました。

14週目でやっと専門の病院にて助産婦さんと問診。
出産形態の希望やドクター・助産婦どちらを希望するかきかれる。
(わたしは、普通分娩、助産婦さんの立会いをお願いしました。
ドクターだとアポイントメントがとりにくい場合があるといわれたので・・)
血液検査と尿検査をそこの病院で再度行う。
20週目の超音波とマタニティクラスを予約するように言われる。

18週目にドクターの問診
現在も尚プロラクチン値が異常に高いので、内分泌科医に診てもらうようにいわれる。

20週目に内分泌科医の検診。
視野に問題もなく、激しい頭痛もないので、特に問題はないと思われるが、前回撮ったMRIの写真を次回もって来るように言われる。

20週目超音波診断、専門の病院にて
問題なし。
性別判明。(男の子)
ここでは、CDのみもらえました。

20週目に初めてのマタニティクラス
こちらは希望制のため、$110自己負担
3時間×4回。
初日はみっちりと妊娠についてお勉強。
そのほか、陣痛時にパートナーができるマッサージや腰や子宮を強くするエクササイズなどを習いました。



20週目までの流れは大体こんな感じです。
基本的に、14週目に専門の病院へ行くまでにかかった費用は自己負担(ちょっとMedicareから補助あり)
その後はパブリックの病院へ通っているので、すべてMedicareでカバーされたので無料でした。
ありがたい。


ただ、日本だったらもっとちょくちょく超音波でみてもらえるらしいのですが、こちらではいまのところ2回のみ。
出産までにもう一回あるかないか???


一応助産婦との検診では心音をきかせてもらい、無事に生きていることを確認できますが、なんとなく不安です。
最近やっと感じ始めた胎動で生きているのを確認しながらすごしています。


次回の検診はもう数週間先。
次は何があるのか、まったく未知の世界です。


でも、まあ、なるようになる、と思っています。
Australiaだから、これくらいEasy Goingでもいいかな??

【2014/10/13 16:38】 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
『妊娠後の仕事』
さて、妊娠が発覚し、一番に思ったのが、「仕事、どうしよう・・・・」ということです。


パン屋の仕事は肉体的にも精神的にもハードだし、時間も不規則なので、妊婦には向いていないのは一目瞭然。


ただ、妊娠がわかってから新しい仕事を探すのはかなり厳しいですし、家のローンもあるし、これから赤ちゃんのためにお金もかかるし、一体どうしたら・・・。


そこで、GP(かかりつけのお医者さん)に相談したところ、「あ、続けても大丈夫だよ」、とあっさりと言われました。
初期の頃は特に動いても問題ないとのこと、ただ、骨盤が緩んでくるので、ぎっくり腰になりやすく、重いものを持ち上げるときや高いものをとるときは気をつけるように、とだけ言われました。


なんだか拍子抜け・・・。


家に帰ってネットで調べると、日本のサイトでは重いものを運ぶのは厳禁、高いものは他の人にとってもらうこと!なんて書いてあるのに、こっちではあまり気にされないんですね。


さて、どうしたものか・・・と悩みましたが、ぎりぎりまで働いたほうが、体力もつくし、安産になっていいよ、と先輩ママさんに言われたので、無理をしない程度に、自分がだめだと思うまでは働いてみることにしました。


あと、もうひとつ続けて働こうと決めた要因は、政府からでるお金。
こちらでは、マタニティリーブというのですが、これが、ぎりぎりまで働いていないとでないんです。
これがまた結構な金額なので、もらえるのともらえないのでは大違い。
せこいようですが、お金持ちでもなんでもない自分には生活していくうえで非常に重要な問題。


なので、なんとか続けていこうと決めました。
ただ、パン屋としては最後までは無理かもしれないので、ショップの売り子として働けないか、オーナーに相談。
そこで、ぎりぎりできるまではベーカーとして働き、同時にショップのトレーニングも始める、その間オーナーは新しい人材を探す、ということで話をつけることができました。


まわりのベーカーにも報告をし、重いものを運ぶときや高いものをとるときはヘルプが必要なこと、勤務中に数回休憩をとらせてもらうこともお願いしました。
みんな快く承諾してくれて、よかったです。


ただ・・・・仕事はやはりきつかったです。
数週間後にはつわりもはじまり、具合が悪いまま働いた日はげっそりでした。骨盤付近に急激に痛みが走るときも・・・。
2日連続で働くと、終わった後は歩けなくなるくらい足が重くなりました。


仕事以外動かなくなる、体力が落ちる、さらにしんどくなる、の悪循環・・・。


オーナーにはなるべく早めに他の人を見つけてもらうように頼んでいましたが、3ヶ月以上たっても見つからず・・・。
16週目でギブアップ。


というか、病院でドクターにやめたほうがいいといわれたので、それを理由にきっぱりベーカーとしては働けないことを伝えました。たぶん、多少ならまだできたかもしれませんが、オーナーがいつまでもずるずると頼んでくるので、ここははっきりと決めねば、他のベーカーにも迷惑がかかると思い、ショップのみの仕事にしてもらいました。


いま考えると、ちょうどいいタイミングだったなぁと思います。
その後は腰や足の痛み、お腹の張りなども出だしたので、限界だったと思います。


5ヶ月たった今、オーナーは結局、経験のある新しい良いベーカーを見つけることはできず、いまは見習いをやとって一緒に働いているようです。
ショップの仕事をしつつ、私もベーカーの仕事をたまにお手伝いしたりしています。



さて、こちらでの病院のお話はまた今度。




【2014/10/13 05:03】 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
『妊娠前から妊娠発覚まで』
さて、どこからはじめたらよいでしょう。。


えーー。まずはお仕事の状況ですが、
去年まではBigbearとお菓子や&パン屋さんで一緒に働いていたのですが、オーナーがひどい人に代わってしまったので、辞めて、Brumby'sという以前働いていたフランチャイズのパン屋に戻りました。
前のオーナーの紹介で、以外にあっさりときまりました。


仕事に関しては、フランチャイズなのでレシピややり方も前働いていたところとほぼ同じで、なんの問題もなかったんですが、仕事のハードさは前回よりUPしてしまいました。
深夜スタート、週に1回あるソロの日(全部一人で焼く日)、ほぼ休憩無しの8時間労働。。


私が歳をとったせいなのか、以前より肉体的、精神的にも数段きつくなっていました。


そして、月に一回来るはずの女の子の日も8ヶ月ストップ。。
もともと遅れがちなので、あまり気にしていなかったのですが、さすがに8ヶ月はやばいな。。。と思い、病院へ。
そこで、GPへ行き、その後スペシャリストを紹介してもらい、血液検査の結果を持って、産婦人科へ。


そこで、高プロラクチンという診断がくだされました。


高プロラクチンとは

人生初のMRI検査もし、脳に腫瘍は見つからなかったので、薬での治療となりました。
この薬、なかなかにして曲者。。
飲むと吐き気、頭痛、めまいなどが起きるんです。


一度、お酒を飲んだあとに薬を飲み、めちゃくちゃ吐きました。
仕事もよりいっそうしんどくなるし、泣きそうになりました。


この薬、プロラクチンの値が下がるか、妊娠するまで続けなくてはならず、なんでこんなになってるんだろう・・・と本当に自分は妊娠を望んでいるのか、ただ生理が不順だったから直したかっただけなのではなかったっけ・・・と日々苦しんでおりました。


薬を始めて1ヶ月弱、お酒も飲まず、体重も落ち、やっと薬に慣れてきたな、という頃・・


一応この薬は妊娠したら止めたほうがいいので、定期的に検査薬でチェックしていたのですが、ある日ふとチェックすると、見慣れない線が・・・


ん・・・・????


プラス???+++???


うすーくぼんやりとなにか出ています。


あわわわわわ。
トイレからあわてて出て、もう一度見直すと、薄かった線が段々と濃く・・・。


に、妊娠しました。
その日は家に一人で、Bigbearは仕事だったので、一人「どうしようどうしよう」とつぶやきながら、家の中をうろうろ。


とりあえず、GPに電話して翌日のアポイントメントをとり、一人またおろおろ。


夕方、Bigbearが帰ってきて、すぐに報告。
ところが、Bigbear、あまり驚きませんでした。
むしろ、なんとなく気づいていたと言っております。


当の本人が気づいていなかったのに、なぜに・・・。


Bigbear曰く、数日前から、なんかできたような気がして、タバコも買うのを辞めた・・・と。。


すごくすごくびっくりしました。
こんなことってあるんですね。


・・・・・・・・・・・・
そして翌日、GPで尿検査をしたのですが、反応が薄いため、血液検査。
数日後、妊娠が正式に判明しました。


妊娠後の生活については、また後ほど。




【2014/10/13 04:27】 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
『何年ぶり?』
ひさしぶりに自分のブログに入りました。
久しぶりすぎて、ログインの仕方がわかりませんでした。。

メルボルンに移住してきて8年半、そろそろ生活も落ち着いてきて・・・・は、いないです。
毎日めまぐるしく動いてます。
毎年はじめには、そろそろ落ち着くかな・・・と思うのですが、気づけばもう10月、あっという間にもうすぐクリスマスではないですか。。

こうやっていつのまにか歳をとっていくんですね。

さて、今年おきたビッグイベントといえば。。

妊娠です!

現在20週目。
日々大きくなるお腹にビビリつつ、将来の生活に不安を抱きつつすごしております。

きっと産まれてしまったら忙しくてブログの更新はまた滞ってしまうかもしれませんが、妊娠の記録を残しつつ、あとはもしこのブログに入られた方で海外での生活や出産について興味のある方がいらっしゃれば、なんらかのお役に立てるのでは・・と思い、またパソコンに向かって、下手な文章をつづっていきたいと思います。

ではでは。

【2014/10/13 03:56】 日常のこと | トラックバック(0) | コメント(0) |
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